高齢化や核家族化が進行し、都市部では特に顕著に表れています。
最近では餓死者が出たり。
亡くなっていることを誰にも知られないまま、気づいたら・・・
ということもおきています。人との繋がりがなくなっていることが原因の1つ。
そのため、今介護が非常に注目されています。
介護福祉士国家資格を取得するためには、受験資格が必要です。
養成施設に2年通うこと、もしくは3年以上の実務経験が求められます。
3年以上実務経験がある場合は、国家資格を取得するために勉強が必要となります。
実務経験がない場合は、施設や介護サービス企業で、介護アシスタントとして働きながら経験を積み介護福祉士を受験することになります。
介護福祉士国家試験は、1989年から毎年1回実施されています。
2008年までに合計で20回実施されました。
合格率は40〜50%程度ですが、第19回、第20回の試験では50%を超えています。
問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
出題科目の「12の得点群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。
合格するには60%をクリアすればよいのですが、0点の分野があるとその時点で不合格です。
苦手な分野をほったらかしにしておくと致命的になります。